• TOP > 
  • カテゴリ

【カテゴリ】  健康・医療

麻しん(はしか)の感染 【健康・医療】 2018-05-02 15:50 UP!

 沖縄県内で麻しん患者が発生し、その後相次いで患者が発生しています。

 この時期、長期休暇などで、国内、国外への旅行等で移動する機会が多くなるに伴い、麻しん感染の可能性も高まりますので、ご注意ください。

 

麻しん(はしか)について

 麻しんの疑いがあるのは次の場合です。
 症状(発熱、せき、鼻水、眼球結膜の充血、発しん等)があり、

 

 1.麻しん患者と接触していた場合。

 2.麻しん流行国(特にアジアの国々)への最近の渡航歴がある場合。     

 

麻しん(はしか)の疑いがある場合は、早めに医療機関を受診してください。
 また、受診する際は、事前に医療機関に電話し、麻しんの疑いがあることを伝え、指示に従ってください。
 麻しんは予防接種が有効です。定期接種は必ず受けましょう。
 麻しん(はしか)はとても感染力の強い感染症ですが、予防接種で免疫が獲得できていればかかりません。

 

その他情報源・お問い合わせ先

情報源(大阪府ホームページ)

麻しん(はしか)について 

    http://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/hasika.html

お問合せ先

地域保健課(電話番号072-337-3125)

 ひとり親家庭医療費助成制度は親が離婚や死亡したなどの児童の家庭、子ども医療費助成制度は子どもを抱える家庭に対して、必要とする医療が容易に受けられるよう医療費の自己負担額の一部を助成する制度です。

平成30年4月1日から対象者、対象医療を一部変更します。

 

≪変更内容≫

対象者の追加

ひとり親家庭医療の対象者に次の人を追加します。

・裁判所から配偶者暴力等(DV)に関する保護命令が出されたDV被害者

 

対象医療の変更

ひとり親家庭・子ども医療の助成対象となる医療を次のとおり変更します。

・訪問看護ステーションが行う訪問看護(医療保険分)を新たに助成対象とします。

・精神病床への入院が助成対象外となります。(ただし、平成30年3月31日時点での対象者については、経過措置として平成33年3月31日まで引き続き助成対象となります。)

 

問合せ 医療支援課

全国版救急受信アプリ「Q助」の情報提供 【健康・医療】 2017-10-27 17:06 UP!

Q助

 急な病気やケガの緊急度を素早く判定できるアプリを総務省消防庁が作成しました。非常に使いやすいアプリで、症状をもとに119番通報、医療機関の検索、受診手段の検索を行うことができます。ぜひ、ダウンロードし、ご活用ください。

 

http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/filedList9_6/kyukyu_app.html 

 

   お問い合わせ 消防署救急係 072-332-3104